茶道具を高額査定する目利きポイント
対応品目の例

桔梗図茶碗
作者永楽善五郎乾山写し

秋草蒔絵棗
作者加賀祐乗

黒茶碗
作者九代大樋長左衛門
価値を見極める

在銘か無銘か
お茶道具には作った作家の銘や花押が入ります。有名な作家ほど評価は高く高価な査定ができます。無銘のものでも時代が古いものは評価が高いです。

箱に書付があるか
作品は桐箱に入り、作った本人が墨で品目や作者の銘を書きます。これを共箱と言います。また書き付けと言って家元の表千家、裏千家などが桐箱に作品名を入れたものがあります。これを書き付け箱と言います。お茶道具は箱がとても大切な評価ポイントとなります。

品物の真偽
在銘のものはその銘が正しいかどうかがポイントとなります。また無銘でも古い時代に作られたかどうか、古い時代に作られた本物のことを本歌と言いますが、本歌であるかが重要です。

キズの有無
磁器や陶器には先天的に焼いた時にニュウというキズが入っているものや、後天的に当たったりして欠けたりキズになったものがあります。これらがあるとマイナスポイントとなります。ダメージなく完品に近いほど評価は高くなります。
高価買取作家
楽吉左衛門(ラク キチザエモン) 大樋長左エ門(オオヒ チョウザエモン) 中村宗哲(ナカムラ ソウテツ) 中川浄益(ナカガワ ジョウエキ) 板谷波山(イタヤ ハザン) 河井寛次郎(カワイ カンジロウ) 北大路魯山人(キタオオジ ロサンジン) 富本憲吉(トミモト ケンキチ) 三浦小平二(ミウラ コヘイジ) 濵田庄司(ハマダ ショウジ) 柴田是真(シバタ ゼシン)


