鎧・甲冑を高額査定する目利きポイント
対応品目の例

六十二間筋兜

紺糸縅二枚胴具足

十八間星兜
作者明珍式部紀宗察造之
価値を見極める

在銘か無銘か
在銘の場合、鎧の兜の内側に作った銘を入れます。作った甲冑師が銘を入れます。明珍派、早乙女派、春田派などの甲冑師が兜を作っており、有名な甲冑師ほど評価高いです。

時代があるか
江戸時代以前に作られたものは時代があり本歌と言います。高く評価でき高価に買い取れます。鎧には近代にコピーで作られたものも沢山あり、そういうものは評価が低くなります。

パーツの不足
鎧は形式にもよりますが、基本は兜、面頬、胴、小手、袖、脛当、掃立、で揃っています。パーツがなくなっておらず、すべて揃っていると評価が高いです。

保存状態
鎧は時代がたつにつれて、紐や漆、布の状態が劣化していきます。保存状態が良くダメージが少ないほど評価が高いです。
高価買取作家
明珍宗介(ミョウチン ムネスケ) 明珍信家(ミョウチン ノブイエ) 明珍高義(ミョウチン タカヨシ) 明珍義通(ミョウチン ヨシミチ) 春田光春(ハルタ ミツハル) 早乙女家忠(サオトメ イエタダ) 早乙女家成(サオトメ イエナリ) 早乙女家貞(サオトメ イエサダ) 早乙女家親(サオトメ イエチカ) 岩井与左衛門(イワイ ヨザエモン)


